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工法紹介

自走式回転掘削工法

自走式掘削機で、高トルクのロータリーヘッドと押し込み力の大きな削孔装置を備えた油圧式万能型大口径掘削機を用いた工法です。
ケーシング回転による切削力が強く、ケリーバーの先端に各種アタッチメント(ツールス)を用途に応じて組み合わせる事により、硬質地盤・岩盤削孔及び既存杭や地中障害物の撤去等ができる効率よい掘削ができます。

LB 16

  LIEBHERR LB16-180
機体高さ 17,833cm
左右クローラ幅 3,700cm
機体長さ 7,660~6,660cm
運転重量 52.8t(ケリーバー付)
最大削孔径 1,500mm
孔径深度 34.5m
最大トルク 180KNm
最高回転数 52rpm
ケリーラインプル 160KN
クラウド挿入/引抜 200/200KN
エンジンメーカー/型式 リープヘル/D934A7SCR
エンジン馬力 180Kw

工法特徴

  1. 高トルクな回転力により、岩盤、転石、玉石等の掘削や鉄筋コンクリートの切削が可能です。
  2. ケーシングチューブにより掘削孔の防護を行いながら内部を掘削していくため周辺地盤への影響が少ない。
  3. ケーシングチューブ内部の転石や障害物等をハンマーグラブで完全に取り除く事が確実にできます。
  4. 隣接建物ならびに敷地境界との離隔が比較的少ない寸法での施工が可能です。
  5. ケーシング削孔の為、その剛性力により高い鉛直性が得られ、全周回転するのでフリクションカットに優れています。
  6. 自走式の為、機動性に優れています。
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施工例写真

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