• トップページ
  • 工法紹介
  • 施工事例
  • 会社案内
  • お問い合わせ
工法紹介

既存杭引抜研究会 の正会員となり、施工技術の向上に努めています。研究会は、老朽化した建造物及び工場跡地等の既存杭を引抜く為に要する工法に関しての、「安全施工」「施工技術向上」「開発研究」「普及・宣伝活動」を図ることを目的としています。

杭・場所打ち杭引抜き工事

ラフタークレーンベース、テレスコクローラークレーンベースの 本体機にリーダーを取り付け、そのリーダーにオーガーとケーシ ングをセットし、杭周を削孔して本体機もしくは相判機にて杭を 引き抜く工法です。最もオーソドックスな施工工法であり、一般的 な現場で多く採用される工法です。

敷地の広い現場、狭隘地の現 場、杭頭が深い場合など様々な現場諸条件に対応できます。

工法特徴

  1. 振動・騒音が少ないため、街中での施工に適しています。
  2. ケーシングを継ぎ足すことにより地盤状況によりますがφ2000,60m 程度の杭を引き抜くことができます。
  3. 三点式杭打機を使用すれば斜杭(鋼管杭)の引抜が可能です。
  4. 小型機から大型機まで幅広く保有している為に、様々な現場 状況に対応可能です。

施工例写真

このページの先頭に戻る