• トップページ
  • 工法紹介
  • 施工事例
  • 会社案内
  • お問い合わせ
工法紹介

クラッシュパイラー工法(硬質地盤クリア工法)

スーパークラッシュ

圧入の優位性を損なうことなく、独自の芯抜き理論により
最大N値50以上の硬質地盤への圧入を実現

硬質地盤クリア工法は、圧入工法の優位性を確保した圧入機に補助工法として、オーガ掘削と圧入を連動させる「芯抜き理論」による施工方法を採用することにより、最大N値50以上の硬質地盤へ圧入施工を行う方法です。

硬質地盤クリア工法は、国土交通省の新技術活用システム「NETIS」に登録され、従来技術より優れた工法であるとの活用効果評価を受けています。(登録番号 CB-980118-V)

硬質地盤クリア工法 [(株)技研製作所]  

工法特徴

最大N値50以上の硬質地盤への圧入を実現
従来工法では難しい玉石混りの砂礫層や岩盤など最大N値50以上の硬質地盤への圧入施工が可能です。
水上・傾斜地などの厳しい施工条件下での施工を実現
施工システムのコンパクト化により、水上・傾斜地などの厳しい施工条件下での施工に最適です。
また、仮設桟橋等も必要としません。
排土の抑制施工を実現
独自の「芯抜き理論」により、掘削を最小限に抑えるため、排土を抑制し、周辺地盤を乱しません。
転倒の危険性がなく、高い安全性を実現
圧入機本体は完成杭をしっかりとつかむ機構のため、転倒の危険性はありません。また、パイルオーガと杭は独自のチャッキング機構で固定されており、高い安全性を保持しています。

主な仕様(SCU-600M/SCU-400M)

  スーパークラッシュ
SCU-600M
スーパークラッシュ
SCU-400M
圧入力 800kN (82 ton) 800kN (82 ton)
引抜力 900kN (92 ton) 900kN (92 ton)
ストローク 1,000mm 1,000mm
本体質量 13,400kg (ホースリール含む) 10,600kg (ホースリール含む)
適用杭材 U形鋼矢板 500P・600P 鋼矢板Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ型
操作方法 ラジオ・コントロール ラジオ・コントロール
詳細資料 SCU-600M [(株)技研製作所] SCU-400M [(株)技研製作所]

■SCU-600M

■SCU-400M

このページの先頭に戻る

サイレントパイラー ECO400S

サイレントパイラーECOシリーズに
硬質地盤対応の新スタンダード機誕生

エコ400SはECOシリーズの開発コンセプトを継承しつつ、これまで「特殊」と捉えられていた硬質地盤こそ地球上の多くを占める「標準」地盤であると位置づけ、その中でも市場性の高い、ウォータージェット併用圧入では厳しい領域から軽便な硬質地盤領域までをカバーする圧入性能に特化しています。

主な仕様(SCU-ECO-400S)

適用杭材 U形鋼矢板 400mm Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
最大圧入力 800kN (82t)
最大引抜力 900kN (92t)
ストローク 1000mm (WJ時750mm)
圧入スピード 1.5~35.5m/min
引抜スピード 1.5~50.5m/min
操作方法 ラジオコントロール
移動方法 自走式
質量 8,550kg
【圧入機本体】7200kg
【ホースリール】1350kg
詳細資料 SCU-ECO-400S [(株)技研製作所]

このページの先頭に戻る

施工例写真

このページの先頭に戻る