工法紹介

LB16
自走式掘削機で、高トルクのロータリーヘッドと押し込み力の大きな削孔装置を備えた油圧式万能型大口径掘削機を用いた工法です。
ケーシング回転による切削力が強く、ケリーバーの先端に各種アタッチメント(ツールス)を用途に応じて組み合わせる事により、硬質地盤・岩盤削孔及び既存杭や地中障害物の撤去等ができる効率よい掘削ができます。
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高トルクな回転力により、岩盤、転石、玉石等の掘削や鉄筋コンクリートの切削が可能です。
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ケーシングチューブにより掘削孔の防護を行いながら内部を掘削していくため周辺地盤への影響が少ない。
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ケーシングチューブ内部の転石や障害物等をハンマーグラブで完全に取り除く事が確実にできます。
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隣接建物ならびに敷地境界との離隔が比較的少ない寸法での施工が可能です。
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ケーシング削孔の為、その剛性力により高い鉛直性が得られ、全周回転するのでフリクションカットに優れています。
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自走式の為、機動性に優れています。

主な仕様(LIEBHERR LB16-180)
機体高さ | 17,833cm |
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左右クローラ幅 | 3,700cm |
機体長さ | 7,660~6,660cm |
運転重量 | 52.8t(ケリーバー付) |
最大削孔径 | 1,500mm |
孔径深度 | 34.5m |
最大トルク | 180KNm |
最高回転数 | 52rpm |
ケリーラインプル | 160KN |
クラウド挿入 / 引抜 | 200/200KN |
エンジンメーカー / 型式 | リープヘル / D934A7SCR |
エンジン馬力 | 180Kw |
施工例
LB30
自走式掘削機で、高トルクのロータリーヘッドと押し込み力の大きな削孔装置を備えた油圧式万能型大口径掘削機を用いた工法です。
ケーシング回転による切削力が強く、ケリーバーの先端に各種アタッチメント(ツールス)を用途に応じて組み合わせる事により、硬質地盤・岩盤削孔及び既存杭や地中障害物の撤去等ができる効率よい掘削ができます。
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高トルクな回転力により、岩盤、転石、玉石等の掘削や鉄筋コンクリートの切削が可能です。
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ケーシングチューブにより掘削孔の防護を行いながら内部を掘削していくため周辺地盤への影響が少ない。
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ケーシングチューブ内部の転石や障害物等をハンマーグラブで完全に取り除く事が確実にできます。
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隣接建物ならびに敷地境界との離隔が比較的少ない方法での施工が可能です。
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ケーシング削孔の為、その剛性力により高い鉛直性が得られ、全周回転するのでフリクションカットに優れています。
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自走式の為、機動性に優れています。

主な仕様(LIEBHERR LB30)
機体高さ | 23,595cm |
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左右クローラ幅 | 4,400cm |
機体長さ | 7280〜6030cm |
運転重量 | 80.1t(ケリーバー付) |
最大削孔系径 | 1,500mm |
削孔深度 | 35.0m |
最大トルク | 297KNm |
最高回転数 | 43rpm |
ケリーラインプル | 230KN |
クラウド挿入 / 引抜 | 320 / 320KN |
エンジンメーカー / 型式 | リープヘル / D936 A7-05R |
エンジン馬力 | 320Kw |
施工例
BG15H
BG15機は、最先端のケリー掘削機であると同時に、特殊深基礎工学における様々な工法に対応する多機能掘削機でもあります。困難なプロジェクトや輸送の状況に最適な選択をすることが出来ます。

主な仕様(BAUER BG15H)
機体高さ | 15.26cm |
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左右クローラ幅 | 3,880cm |
機体長さ | 6600cm |
運転重量 | 45t(ケリーバー付) |
最大削孔系径 | 1,500mm |
削孔深度 | 20.0m |
最大トルク | 145KNm |
最高回転数 | 1800rpm |
ケリーラインプル | 275KN |
クラウド挿入 / 引抜 | 250 / 275KN |
エンジンメーカー / 型式 | CAT / C 7.1 |
エンジン馬力 | 186Kw |
施工例
BG20VC
BG20VCはコンパクトな掘削機です。
中間マストの使用により、空頭条件に合わせて対応可能です。

主な仕様(BAUER BG20 VC)
機体高さ | 21.3cm |
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左右クローラ幅 | 4,300cm |
機体長さ | 7200cm |
運転重量 | 68.1t(ケリーバー付) |
最大削孔系径 | 1,500mm |
削孔深度 | 28.0m |
最大トルク | 200KNm |
最高回転数 | 2100rpm |
ケリーラインプル | 218KN |
クラウド挿入 / 引抜 | 210 / 260KN |
エンジンメーカー / 型式 | カミンズ / QSB6.7 |
エンジン馬力 | 201Kw |
施工例
1820-TK
既存保有機械を自社オリジナルで開発した自走式掘削機です。
高トルクのロータリーヘッドと押し込み力の大きな削孔装置を備えた油圧式万能型大口径掘削機を用いた工法です。ケーシング回転による切削力が強く、フリクションカットができます。
相判クレーンにハンマークラブを装着し用途に応じて、組み合わせる事により、硬質地盤・岩盤削孔及び既存杭や地中障害物の撤去ができ効率よい掘削ができます。

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低騒音、低振動で施工が可能です。
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高トルクな回転力により、岩盤、転石、玉石等の掘削や鉄筋コンクリートの切削が可能です。
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ケーシングチューブにより掘削孔の防護を行いながら内部を掘削していくため周辺地盤への影響が少ない。
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ケーシングチューブ内部の転石や障害物等を相判クレーンにハンマーグラブを装着させ、完全に取り除く事が確実にできます。
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隣接建物ならびに敷地境界との離隔が比較的少ない寸法での施工が可能です。(離隔10cm迄対応可能)
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ケーシング削孔の為、その剛性力により高い鉛直性が得られ、全周回転するのでフリクションカットに優れています。
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自走式の為、機動性に優れています。
主な仕様(1820-TK)
機体高さ | 17,833cm |
---|---|
左右クローラ幅 | 3,700cm |
機体長さ | 7,660~6,660cm |
運転重量 | 52.8t(ケリーバー付) |
最大削孔径 | 1,500mm |
孔径深度 | 34.5m |
最大トルク | 180KNm |
最高回転数 | 52rpm |
ケリーラインプル | 160KN |
クラウド挿入 / 引抜 | 200/200KN |
エンジンメーカー / 型式 | リープヘル / D934A7SCR |
エンジン馬力 | 180Kw |