工法紹介

全旋回工法
ハイパワー型 RT-200H
全旋回工法は、転石のある地盤や岩盤における場所打ち杭の施工、大深度の掘削施工を始め、地中障害物の切削・撤去にも威力を発揮し、近年ではその実力より、鋼管回転圧入工法にも広く利用されています。

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建設機械化技術・技術審査証明を取得
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岩盤・転石の多い地質にも強い
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ビット荷重・回転トルクの自動制御
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地中障害物を確実に切削
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施工管理へのアシストとなる信号取り出し
主な仕様(RT-200H)
掘削口径 | 1,000mm~2,000mm |
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ケーシング引抜力 |
3,450kN(352tf) 瞬時3,940kN(402tf) |
ケーシング押込力 | 最大590kN(60tf)+ 自重250kN(26tf) |
押込ストローク | 750mm |
回転トルク |
2,950/1,740/1,010kN-m(301/177/103tf-m) 瞬時3,130kN-m(319tf-m) |
回転数 | 0.9/1.5/2.5min-1 |
質量 | 134.1(35.8)ton |
※サブチャック(オプション)装備時の質量を「赤字」に示します。
エンジン名称 | 日野 P11C-UP |
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エンジン出力 | 257kW(350ps)/ 1,850min-1 |
質量 | 7.3ton(含、オイル、燃料他) |
寸法(L×W×H) | 4,800mm×2,100mm×2,112mm |